アウトドアエンジニアリング

自転車旅/登山/音楽/IT技術に関する日記を気ままにつらつら書いているブログです。

【ネジザウルス】シートポストのボルト舐めた話【絶対回す】

ロードバイクのシートポストのヤグラ部分、六角穴付きボルトを舐めました。

もう笑うレベル。丸ですよこれ。六角とはなんなのか?なぜ此処までやったのか?

元々の原因は携帯工具の使用。舐めた後も気合で回るかも、と思い脳死の力技で幾度となく壊れたおもちゃの様に挑みましたが見事にペロりんちょ。

ハッキリ言わなくてもアホだろ。

通常のアーレンキーは使用不可。軽症の場合は、六角ネジとりビットを使うと回せるようですが、5mmって無いんですよね。

というわけで登場するのがネジザウルスです。ここからは脳筋です。頭さえ出てれば絶対回す鬼のツールです。

シートポストのヤグラ舐めた時はこれを使えば間違いない。

(勿論サイズが適合すればどんなボルトも回します)

エンジニア ネジザウルスVP-1 バイスザウルス 小 φ3~9.5mm用 PZ-64

というわけで外す手順をば。
 

  1. 舐めた穴にアーレンキーをセットする
  2. その上からハンマーや金槌で叩く
  3. ネジザウルスで回す

 
以上です。ボルトは叩くことで緩みます。怒りを込めて全力で叩きましょう。すると相手もビビってチビるわけです。


というわけで外れた六角穴付きボルト。君には苦労させられるよ。なに、メンテの仕方が悪い?
 
・・・。
 
 
まあ、なにはともあれ新しいシートポストを購入して一見落着し、サドルも無事救出成功。
今度からは少し舐めた時点で交換しようかなと思いました。

(そもそも舐めるなよという話だが・・・)

 
もしネジザウルスでもダメなようなら、サドルを見捨ててシートポスト交換で対処するしか無いので注意。
 
いやー、気をつけよ。