アウトドアエンジニアリング

自転車旅/登山/音楽/IT技術に関する日記を気ままにつらつら書いているブログです。

【兵庫県】加西三坂がヒルクライム練に最適だった話

兵庫県加西市は「播磨中央自転車道」などのサイクリングロード整備やイベント開催などに力を入れてるのは有名な話ですが、ヒルクライムも楽しめたのでそれいついて書いていこうと思います。

今回の目的地は加西市「加西三坂」。遠坂→船坂→釜坂から成るコースで坂は比較的緩やかですが信号が一切ないのでノンストップで走り切れます。

  • 距離:30km
  • 平均斜度:4.2%
  • 獲得標高:483m


猛者はここを周回するのだとか。

ということで朝から気合入れて出発。1月なのでサイクルジャケットを着込みます。

まずは朝食として法華口に併設されているパン屋の「モン・ファボリ」に立ち寄りました。







本日の朝食。タコピザと定番のパン。パンは食べきれなかったので背中のポケットに入れていくことに。

モン・ファボリを出てからひたすら県道712号線を北上していきます。基本的には上り基調かつ車の通行も少ないので走ってて楽しい。

それから程なくして加西三坂ヒルクライムのスタート地点へ。

見逃しやすいですが広原の信号が目印です。今回は半時計回り。

本格的なヒルクライムコース開始。この道恐ろしく車通りがないのが印象的で、寧ろ不安になるくらいでした。おかげでトレーニングにはもってこいですが。

このルートに入るとコンビニはもちろんなく、自販機も数が少なくなるので広原にあるコンビニで補給を済ませるのがおすすめ。




一つ目の遠坂頂上到着しダウンヒル。冬のダウンヒルは地獄である。

そこから少し進んだところに男女共用トイレがありました。この田舎具合に似つかわずめっちゃ綺麗。

そこまで気になるレベルではないですが道が荒れている箇所もありました。こうした道で使えるのがUltegra RXのチェーンスタビライジング機能。チェーンが暴れるのを抑止します。

何だかんだで持ってなかった冬用装備。ということで購入したSanticのジャージですが裏起毛でなかなか暖かい。4000円台にして高品質の性能を誇ります。股間部分が目立つ以外は文句の付け所なし!(むしろそれが一番アレな気もするが)



山岳間を縫うようなルートを進んでいきます。
二つ目の峠である船坂では写真を撮らずに黙々と登りました。
そして三つ目の釜坂へ。この加西三坂ですが、九十九折部分で山々が連なる景色が見えますが辺りを見渡せる絶景は特にありません。

依ってトレーニングを主たる目的で訪れるのがオススメです。

こうして走ってみた結果、兵庫県ヒルクライムの地として個人的に好きな場所になりました。

全体的に道が広い且つ交通量も少ないのでヒルクライム練にかなり使えそうです。