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しまなみ街道を日帰り往復(140キロ)した話。


しまなみ縦走2019のイベントで尾道に行った時の話です。この日は行きつけのショップの皆さんと参加。

Focus Izalco Race 105 ALで出陣。久しぶりのロードバイクなので車体が軽すぎて震える。


この日は車載で現地へ向かいました。尾道駅周辺の有料駐車場に車を駐車。朝6時半頃に着いたのですが、周りは参加者だらけ!


Tips:しまなみ縦走とは?

「しまなみ縦走」は、瀬戸内しまなみ海道沿線に設けたチェックポイントを「徒歩」又は「自転車」で回るスタンプラリーです。

・参加費無料
・通行料金無料
・完走された方に記念品を贈呈

イベントとしての集合場所(スタート地点)は、ONOMICHI U2です。尾道駅周辺なので特に迷う要素もなく安心ですね。

ゴール地点は、サンライズ糸山です。しまなみ海道サイクリングの四国側の拠点とされており、尾道からおおよそ片道70キロです。


MTB、ミニベロ、ロードバイク など多種多様な自転車が参加していました。


長安田さんいました。自転車芸人としてお馴染みですね。YouTubeチャンネルもあり頻繁に更新されています。
YouTube


まずは向島へ向かいます。渡し舟に乗り約4分ほどで到着します。料金は片道100円でした。




紙を貰いスタンプを押していくのも乙なのですが、現代っ子なのでアプリを導入してチェックイン。並ばなくて良いので非常に楽である。

GPSで認識してスタンプを押すことができます。GPS機能は必須。

エイドが各地にありスタンプを押すことができます。これ参加非無料ってマジ?

立花臨海公園〜フラワーセンター〜瀬戸田サンセットビーチとスタンプを押していきます。




かの有名な多々羅しまなみ公園。サイクリストの聖地石碑がある場所です。この日は地元のショップの人と訪れていたため、集合写真などを撮ったり。




マリンオアシスで軽く昼食を取り、足取りを進めていきます。道は綺麗に整備されており非常に快適

ただし島を繋ぐ橋を渡る際に、軽いヒルクライムが待っており、坂道が苦手な人からすると阿鼻叫喚である。






しまなみ街道の料金所ですが、この日はなんとタダ。全部タダじゃねえか
これ採算とれるの??

そんなこんなで目的地のサンライズ糸山へ到着し、参加賞などを貰いました。

このサコッシュ持っていってたおかげで荷物超詰め込めました。やはりサコッシュは偉大。

参加賞貰うために鞄もしくはサコッシュ、大型サドルバッグは必須です。





かの有名な生口島瀬戸田町の商店街にある、岡哲商店のコロッケ。一個90円で美味い。


有名人が沢山来てるらしい。この商店街には他にもローストチキンやたこ重の店があるそうな・・・。






そして瀬戸田といえばドルチェ。こちらもかの有名なジェラート専門店。どのメニューもめちゃくちゃうまそうだったし実際うまい。

グループライドの皆さんのロード。クソ高そう。

www.setoda-dolce.com
ドルチェはネットで注文できるらしいのでぶっちゃけ取り寄せたいまであります。



夕陽に映し出されるロードバイク


渡し舟にて尾道へ帰還!尾道の夜景が圧巻である。そういえばこの日はブロンプトン乗りやCarry meの人結構見ました。ミニベロいいよね。


オルトリーブのサドルバッグも初出陣だったのですが、これが恐ろしく便利でした。ワンタッチで着脱出来、かつかなり安定していて思いっきりダンシングしても全然気にならない。

ちなみに帰りの渡し舟に乗った時に気付いたのですが、パンクしてました(またかよ)

この日はグループライドだったので駆け抜けるような感じでしたが、じっくりと堪能するために再度訪れたい。


しまなみ縦走の記念品。この写真には写ってないのですが、他にもご当地にちなんだものが貰えました。


これ採算とれるの??