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瀬戸内海を一望できる「赤穂温泉 対鴎舘」に訪れた話

朝起きると突然温泉探訪したいという衝動に駆られるの巻。

朝9時まで寝ていたので急いで朝食のパンとコーヒーを胃に流し込んで、例の如く自転車(brompton)に乗りました。温泉探訪サイクリングである。


赤穂へのルート

姫路方面から赤穂に抜けるためには、道中の高取峠を越えなければならないので、相生〜赤穂間は輪行で回避することにしました。

高取峠ってトンネルが開通するという話がチラッと挙がっていますがどうなんでしょう・・。何はともあれ、途中まではノープランで自走してみることに。


ランチ(ポニーズカフェ)

ランチはインド料理店に。チキンカレーのランチメニューで1080円也。チキンカレーは美味しかったのですが、ラッシーは薄め?店内の雰囲気はカフェそのもので落ち着いた雰囲気です。



googleで確認したところ評判が良かったので人気店かも?



道中散策(龍野城跡)

少し寄り道ですが、龍野城下町を散策することに。

龍野地区は、「景観形成地区」に指定されていることもあり、歴史的な景観を保持し続けています。







龍野城跡は無料開放されており、自由入場および観覧することができます。歴史探訪におすすめ。築城主は赤松村秀です。播磨の氏族といえば赤松氏という印象。







景観に溶け込んでる姫路信用金庫出張所。
www.city.tatsuno.lg.jp
龍野市観光案内サイトに見どころが紹介されているので訪れる方は下調べしてもよいかも。


輪行播州赤穂

龍野駅から輪行で、播州赤穂駅に。このコンパクトさ本当良い・・・。もはやタダのでっかいスーツケースですよこれ。

播州赤穂駅に到着後、約10秒ほどで自転車を組み立て(ここ重要)そのまま赤穂温泉方面へ向かいました。



赤穂温泉街へ

播州赤穂駅から約4キロほど。千種川を渡り目的地へ向かいます。


特にこれと決めていなかったのですが、まずはかの有名な銀波荘を訪れてみました。


赤穂温泉 銀波荘

入口の看板に日帰り入浴不可の文字が!マジで!?2019年10月時点ですが、ダメなようです。

おそらく予め予約しておけば行けるとは思うんですが。。公式HPでも日帰りのこと書いてますしおすし。



潮彩きらら 祥吉


こちらも有名な温泉地ですが、営業時間は11:00〜14:30、18:00〜21:00でした。到着時点で15:00頃だったのでスルー。



対鴎舘


丁度前述までの温泉地より少し奥に進んだところにありました。こちらは15時から入浴可能です。

駐輪場は無かったので駐車場の隅に地球ロックさせて戴き、入店!日帰り温泉で1000円でした。ネットで仕入れた情報より安いかも?




瀬戸内海を一望できる温泉は健在!平日の昼ということもあり、ほぼ貸切状態。
www.taioukan.com
公式HPの画像まんまでした。露天風呂の開放感が堪らない。暫し立ち上がり無になっていました。完全にヤバイやつです。



名残惜しさが半端では無かったですが、のぼせてしまうと困るのでほどほどで退出。




ゆっくりしてるとすっかり夕暮れ時に。帰りはオール輪行で帰宅しました。温泉入ったらもう動く気しないよね・・。


最後に

温泉ライドは最高である。これにつきます。これまではグルメ探訪や絶景探訪メインで考えてましたが、温泉を目的とするライドも良い。

赤穂温泉の他店舗も気になるので、訪れ次第情報を更新したいとおもいます。