アウトドアエンジニアリング

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渋峠で野生の猿に遭遇した話。

長野県へ

2019年のGWのこと、友人からロードバイク渋峠ヒルクライムしようぜと声が掛かりました。そのころ自分はろんぐらいだぁす原作をまとめ買いしており渋峠への憧れがあったため予定を合わせていくことに。

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今年のGWは10日間。絶対混むと思ってましたが後半は意外にもスムーズ。
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今回の機材。Focus Izalco Race 105 AL。ホイールをDuraAce R9100 C24にしたのもこのタイミングです。THE 軽量ホイールですね。ヒルクライムにはもってこいのホイールです。鉄下駄に比べて疲労感が大分マシです。(早くなるかどうかはまた別の話・・・・)

ランチを食し付近のスーパーで水などを補給後、ヒルクライムを開始することに。

渋峠ヒルクライム


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国道292号角間大橋からの景色。今回は長野ルートにて向かいます。なおこの日、志賀草津高原ルートは通行規制が掛かっていました。噴火警戒レベル2に上がったりしているようです。
www.shigakogen.gr.jp
状況は都度こちらで確認したほうがよいですね。

志賀草津高原の看板。この付近からつづら折りになり斜度が上がります。サドルバッグに冬用ジャケットなどを詰め込んで来てるのですがやはり重くなればなるほどキツい。
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標高1218m付近の坊平橋。この時点ではまだ半袖ウェア+長袖アンダーで行ける気温です。と、ここで・・・goproがとんでもないものを捉えました。
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この猿ゥ!国道沿いに出てきてやがる!!バッチリ威嚇されました。
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どうもそのもう少し奥にある「地獄谷野猿公苑」には温泉に浸かる猿がたくさんいて観察できるようですが、まさか国道に出てきているとは。いやしかし攻撃されなくてよかったです。
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上信越高原国立公園看板。この地点で雪は見かけるもののさほど体感温度は低くないのですが、スキー場あたりではあからさまに寒かったのでウインドブレーカーを着用しました。
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そんなこんなで標高2000m地点です。このあたりからロードバイクが不自然なくらい前に全然進まないしやたらと疲労感が強くなりました。ここでへたれるほどヤワじゃないと思うんだが・・・と思っていたところ、、




おつかれさまでしたw自転車旅時のパンク率は異常。それも遠征時のみ。なんてツイてないんだ・・・。なにはともあれ、チューブを交換して再出発。路肩にはガラス片などを含めたゴミがたまりやすいため、あまり寄りすぎないように意識はしているんですけどね。
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そんなこんなで、日本国道最高地点到達。証明書も発行してもらいました。石碑の場所が全然わからなかったのですが、志賀草津側のほうにありました。夕方17時頃なのでもう人はほぼおらず、のんびり写真撮影などしてました。


ダウンヒルは案の定ガクブル。真冬装備で下山しました。これだけの標高差をダウンヒルする時は握力との勝負ですねー。これがこの日一番疲れたような・・・。腰にも来る。

観光

渋峠を下山するとすっかり辺りは真っ暗。ということで当初から予定していた通り長野県に宿泊し、翌日は松本を観光。



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・・・上信越高原国立公園看板などの画角の広い写真はgoproの動画から切り出したものなんですけど、めっちゃきれいですわね。